バフ磨きステンレス製手摺り

こんにちは、亀井鉄工所技術部兼ホームページ担当の藤原です。
記念すべき第一回目投稿にビビッている小者担当者です、皆様どうぞよろしくお願いいたします。
弊社は普通の製缶工場ですが、結構色んなものが製作出来ます。
写真の製品はSUS製の手摺りです、顔が映り込むほどピカピカに磨いてます、通常ヘアラインや磨きは外注に出しますが、弊社では製缶工がビカビカに磨きあげます。パイプは磨きパイプですが、手摺りに付いているアイプレート等の金物は普通に2Bを溶接し仕上げています。ピカピカう~ん美しい、溶接部も綺麗かと。

手摺りを固定する金物です。

傷が付かないよう、しっかりと養生を行い出荷します。

これが2Bのステンレス板表面です、ここから磨くのですが、最初は荒い目から始まり何段階かに分けて少しづつ目を細かくしていきます、いきなり鏡みたいに磨けるわけじゃありません。
磨き方と、どれくらい目を細かくしていくかに経験とコツが必要です。

上の板から磨いたものです、この記事用にサクッと施工していただきました。
忙しいところありがとうございます。(汗

バフとかコンパウンドとか磨き道具。
こんな感じでいろいろ載せていきます。
作ってほしいものがある、イメージはあるんだけど具体的に説明しにくいとかでもご相談にさせていただきます、ビカビカに磨いたちゃぶ台とか(笑)
ホームページからお気軽にお問合せください。