小型船舶ガソリンタンク

早くも10月に入り年末を意識するようになる時期だと思われますが皆さんはどうですか?年取る毎に1年が短く感じるようになっていきますが、50歳前にしてすでに一週間が2~3日に感じるようになって何かに焦っているHP担当藤原です。
今回は小型船舶用のガソリンタンクです。
内容物が危険物なので、タンクの板厚も分厚いです、鏡板(端部の丸いところ)と胴体の溶接はPT(浸透探傷)ではなくRTのレントゲン(放射線透過試験)です。


RTはどのような微細な内部の傷も見つかるので、溶接する際も慎重に行います、もし傷が見つかればその部分まで削り再度溶接します。

製品は小さいのですが、なかなか手間がかかり大変です。

無事検査も通り安堵します、容量45Lタンクです。
どのような品物でもご相談にのります、お気軽にお問合せください。